ケルビンのみでS+到達者のギア考案【解説あり】

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説明・考察

タイトルの通り、とりあえずケルビン1本でS+まで上げたので、それを踏まえて現環境におけるケルビンのギアを考えてみました。

だいぶ長くなってしまったので、ケルビンについての理解を深めたい方以外はギア構成だけでも参考にしていって頂ければ幸いです。

【現環境におけるケルビン】

今現在最強格と言われているスクスロのメタブキにもなっており、やはりそれなりのブキパワーはあります。準環境ブキくらいの立ち位置ですね。

一方で、今作から登場したステージはチャージャーの独壇場になっており(縦長、狭い、裏取りルート限定的、遮蔽少なめ)、元々チャージャーに滅法弱いケルビンは打開時に少しでも甘えると抜かれるリスクが非常に高く、チャージャーの一発で戦犯になりかねません。また、先述の理由から前作より打開の難易度が高く、ワンチャン賭ける試行回数を増やすことは勝率にも直に影響します。そうなった時にやはりゾンビ(復活短縮)ギアが光ります。ワンチャン通らなかった際の打開のやり直しが利くギアが弱いわけありません。本来拾えない試合を拾えるようにするのがゾンビギアだと考えてください。

仮にスクスロであれば打開時に炭酸ボム連投で牽制しつつ塗りを固めてナイスダマも溜めることができるのですが、ケルビンで同じことをしようとすれば当然スクスロの劣化となり、ケルビンを持つ意味が薄くなります(正直こだわりがないのならスクスロを持った方が安定して勝てます)。また、引き気味で立ち回り過ぎると今度は塗りの弱さと手前処理の不得手さから.52ガロンの劣化になりかねません。

では他のブキの劣化にならない立ち回りとは何でしょう。それはやはりシールドとメインの射程の長さ、キル速を活かした立ち回りとなり、それすなわち前線を維持し続けることに他なりません。

それを前提にこのようなギア構成にしてみました。詳細は下記をご覧ください。

【各種ギア解説】

・ゾンビ/ステジャン
言わずもがなステジャンは必須。ゾンビも必須級で、相当上手い人以外は詰んだ方が味方負担になりにくい。ゾンビの量は保険程度なら1.2、本格的に活かす立ち回りなら1.4以上積むイメージかと考えてます。本ギア構成は2.3(≒1.6)積んでいます。

・インク回復
ケルビンは基本1ムーブでインクタンクをほぼ空にしながら立ち回るので本ギアと相性が良く、前作もそれなりに強かったのですが、打ち合いの多い本作ではよりその強さを実感できます。0.1でも割と効果を実感できますが、0.2から本領発揮してくれるイメージで、0.3あれば気持ちいいくらいに維持できます。快適すぎて外せそうにありません。そもそものケルビンのインク管理の話は既に世に出回っているので省きますが、インク系はこれがあればなんとかなりそう。もちろん慣れが必要ですし、メイン効率アップを積んだ方が立ち回りの幅が広がるのは間違いありませんので好みの差だと思います。ただ言えるのはこのギアを積めば維持能力が段違いに上がるということです。

・イカ速
普遍的強さ。正直積むかどうかは好みの範疇。積んだ方が言うまでもなく強いが、他に優先したいギアがあるなら削るのも一考。

・ジャン短/スペ減
ジャン短は0.1と0.2の差にそこまで優位性を感じなかったのと、他に積みたいギアがあるので0.1に留めています。
スペ減0.1はほんの気持ちです。他にいいギア思いついたら変える候補筆頭。でも積み得なので枠が余ったら入れておいて損はない。

以上、現環境を踏まえケルビンならではの立ち回りをするならこんなギアかなと思ってます。また環境に変化があったり、何か思いついたりしたらギア構成を投稿していきます。正直、使い手の練度や立ち回りによって最適なギア構成は変わるレベルのブキになった感があります。

【最後に】

なお、初心者の方は私が別に投稿しているメイン効率1.2、復活短縮1.2のギアが非常に使いやすく味方負担にもなりにくいためおすすめです。あのギアでもS+くらいなら余裕でいけますので、是非ご覧ください。

それでは皆さま、よきケルビンライフを!

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セントレイ

ウデマエオールX。ケルビンが好き。 ギアは見た目にもこだわるタイプ。 楽しむことを第一にプレーしてます。

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