デュアカスの立ち回り解説用(長文注意・ギアは前回と同じです)

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説明・考察

今回はデュアカスの立ち回りを考えましたので、それを見ていただきたいと思います。ギアの解説は前回の投稿「【街歩きコーデ】インク回復込みのデュアカスギア」に解説を載せてあります。説明を単純にするため、ガチエリアの立ち回りを載せています(これでも削った方です)。

「生存」意識は自分のためならず

デュアカスの理想の動きは「見方のサポートをしつつ、場合によって裏取りや潜伏を交えて敵を撹乱する」事です。正直これを毎回はできないです。
自分の場合、撃ち合いが苦手なためサポートできず味方を助けられない事が多いです。その対策として、自分は「生存」を意識しています。
しかしここで言いたいのは、「自分が」生き残る事ではなく、「味方と共に」生き残る事です。要は「見捨てるんじゃねえボケ」って事です(笑)。例えばこちらが2落ち、これから味方と二人で退却するときに、敵が1人で突っ込んで来たとしましょう。「スパジャンで逃げる」事は簡単です。しかし「二人で協力してその敵を倒し、生存する」事が出来たなら、次の打開でこちらが有利になります。
自分は、この状況の正解は後者だと考えます。例え撃ち合いが苦手でも、2対1の撃ち合いでは2人側が圧倒的に有利です。いざというときに前に出る勇気、大事だと思います。(最後の1人になったときは迷わず逃げてください十中八九負けます)

打開は味方に抑えは敵に

これ、何だと思いますか?これは「スペシャルを使うタイミング」の事です。味方との連携が重要なデュアカスでは、これが尚更大事です。
打開の時、たった1つのスペシャルで打開を行うのはほぼ間違いなく失敗します。これは前作をプレイしていた知人の話ですが、「スペシャルは2になって弱くなった」そうです。今作のガチエリアの打開では、スペシャルを味方と合わせて使うことが大事です。これが「打開は味方に」の意味です。
抑えだとどうでしょう。敵のスペシャルは時間が経つに連れて貯まっていきます。抑えで大事なのは打開側を1人潰して打開を事故らせることです。相手がスペシャルを吐いてからではもう手遅れ、なんて事もあり得ます。だから「抑えは敵に」なのです。

まとめ

これらを意識するだけで、恐らく勝率は上がっていくと思います。後は「被弾を避けつつ塗り性能を押し付ける」くらいでしょうか。それでは、良いスプライフを!
またね!(っ・ω・)っ

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  • 更新日:
ぺんすて

お久しぶりです。ずっとスプラ触っていないので実力はX無いと思ってます。 今後の見通しなどは投稿を残しておいたので、そちらをお読みいただければと思います。 またやりたいなぁ… 皆さんもよいスプライフを!それではッ(・∀・)ノ

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